ボンテージパンツ

もう履かない。

と、以前は思っていた。

だがしかし・・・

もうアラフォーに入る俺の歳で・・・

ボンテージパンツをさらっと履いていたら・・・
逆にカッコいいのではないか?!

と、何気無しに履いてみたのでした。

まだ、買ってから満足に履いてもいなかったので
今年はなんとか活用してみようかな。
とも思っている。

おとといだかの記事で公開した格好で、このパンツのブランドはフィンガリン。

フィンガリンは、着心地を重視したブランドで、この手のコンセプトを持ってしまうと・・・

トレンドとはかけ離れた独自路線に行きがちなのだが、このブランドに至っては
今を追う若者にとっても、こだわりを持つオーバー30な大人にも合うイカしたデザインが豊富で
カッコイイ洋服が多いブランドです。

尖ってはいるんだけど・・・尖り方がイイ感じにゆるくて好きなのです!

このボンテージパンツは、フィンガリンのアイコンとも言うべきモデルで、
しっかりとボンテージパンツなのだけど・・・

長さも程よく、履き心地、シルエット、どれを取っても自然に脚を通せるズボンなのである。

海外ブランドではハードなデザインで着る価値を求めてしまう傾向にある。

よりダイレクトに格好がいいもの、とかね。
まぁ、いわゆるステータスを身にまとう、って感じかな。

一転、国内ブランドに関してはさ、そんなのよりも
使い続ける価値を求める。

日常を共に過ごせる相棒的な意味合いを
国内ブランドの洋服達には求めてしまう。

ゆえに、シンプルなものが多くなるのかも。

ちょっとデザインが効いてても、スパイス程度、とか。

俺は割と、そんなチョイスをしがちです。

このボンテージパンツもなんだかんだと履きやすいので。
結果、そう言うチョイスになったのかな、とか。

そう思うのです。

ナチュラルな自分でいられるように。
それが俺に取っての洋服を買う意味でもある。

皆さんはどうですか??
洋服を買うときってどんな気持ちですかね???

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<今日のPICK UP ! >

↑フィンガリンの靴。コレはかっこいい!!

↑変わらないよさ。それがここにあります。


↑フィンガリンとの相性の良さは抜群なブランド!


↑ナチュラルな自分。このブランドでも、そんな気分になれる。

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© 2018 寒空の下、俺はたたずむ。

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