俺が思うMCU

M.C.U(マーベル・シネマティック・ユニバース)

俺がMCUと出会ったのは、当然、アイアンマン(MCU1作目)だ。

でも劇場公開後にDVDリリースした後なのだ。

そして間も無くして、インクレディブルハルク(MCU2作目)も公開した。

でも、その頃というのは、ヒーロー映画はジャンルのひとつでしかなく
今の主流となる流れでは無かった。

あの当時は・・・ベンジャミンバトンとかジュノとかその辺の映画が好きだったな。

そもそも、マーベルはX-MENやスパイダーマンくらいしか無かったのである。

で、俺がなぜ、こんなにも喰いついたのか・・・

それは今でも習慣になっている、観た映画のウィキペディアを見る事。

それで、会社の同僚に勧められたアイアンマンを見た事にある。

そして、アイアンマンを見た後にウィキで情報を見たら・・・

アベンジャーズ、MCUの存在を知る訳である。

そして、それ以降のMCU作品は欠かさず劇場で見る様になったのである。

だってさ、ナンバリング(続編とか)ではなく、全く違う作品で同じ世界観を共有している
っていう発想がそもそも、当時はなかったですからね。

俗にいう、ユニバースという考えを映画界に浸透させたのはまさしく
マーベルの功績です。

マーベルよりも歴史のあるDCコミックスを二番煎じに追いやったのは
大きいですよね。

そして二番煎じの次を狙いモンスターユニバースとして第一弾はゴジラを成功させた。

さらには、その次を狙ったが・・・・
完全に失敗に終わったダークユニバース。

モンスターユニバースは、ゴジラにキングコングなどのいわゆる怪獣シリーズのことね。

ダークユニバースは、ミイラ。ドラキュラ。透明人間。狼人間。フランケンシュタインなどの
いわゆる典型的なパニック系の怪物系。

あ、あとはクローバーフィールドもありますけど・・・あれは、ユニバースと言うには
各作品の共通の繋がりが薄すぎるので、微妙ですよね。

と、まぁ、色々ありましたが・・・

結果、MCUが1番だって事です。

そして、ついに、この10年培ってきた物が集大成を迎える。

来年公開のアベンジャーズの4作目で、MCU作品の礎を築いてきた俳優さんたちが卒業を迎える。

2019年以降のマーベルはどうなっていくのか??

このまま、人気は衰えず走り続けるのか???

第1世代のダウニーさんやクリスエヴァンス亡きMCUは成り立つのか?!

第2世代のブラックパンサーや、アントマンなどの活躍が鍵ですよね。

そして、第3世代のこれから登場するヒーローたちはどうなるのか?!

なんだかんだ、まだまだワクワクしますよね!!!

って事で、2回目のインフィニティウォー、見てきます!!!

今度は吹き替え版で。

それでは!!!!!

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<今日のPICK UP ! >

↑これがいわゆる原作本の一つです。


↑ちょっと欲しい!さりげなくアピールできそう(笑)

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