夏休み

夏の空気感

夏ってなんか特別感ありますよね。

あれって何なんでしょうかね。

夏って、なんか特別なことをしたくなる。

でも、そんな夏は・・・

俺は嫌い。

汗だくで早く終われと、切に願う(笑)

で、俺の夏の過ごし方は・・・

今年は・・・
漫画喫茶に篭ることにする(笑)

1番暑い時間帯に行こうと思う。

部屋が35度を超え、やってられないのだ。

で、俺はファッション以外に興味のある事といえば・・・

映画くらいなモノで
漫画喫茶で涼みながらお昼寝をする。

そして、残りの2時間くらいで映画でも見ようかな。と。

あ、ここから映画の話です。
と言うかそもそも、本日の話題が映画の話です。うん。

で、ユーチューブでとある動画を見てふと思った・・・

あれ、これって、漫画原作史上最高な実写版映画じゃね?!

って。

今まで、いろんな映画が実写映画化してますけど・・・
やっぱり、強い原作愛から失敗作と呼ばれる物がほとんどであるのはいいがたい事実。

進撃の巨人は目を覆いたくなる結果。
テラフォーマーズも。

中々アクション系は難しいよね。

あ、でもクローズは成功の部類に入るね。

莫逆家族はあれもどっちかと言うと失敗。

恋愛系で言っても・・

パラダイスキス
も・・・微妙・・・・
パラキスに関しては・・・
クライマックスのコレクションの華やかさが
規模の大きさから言って・・・残念すぎ・・・
ま、向井理のジョージもかなり微妙だったしな・・・

ピースオブケイク
も・・・割と微妙・・・
全体的に悪くはないんだけど・・・
原作愛が足らん・・・!!

なんかパッと思いつく
これいい!!

って言うのが漫画原作の実写映画ではっきり出てこない・・・

でも、

この作品は・・・漫画の雰囲気そのままで
漫画で受けた感動も実写映画だからこそ
その力を発揮できたのでは・・・・と、思う。

この動画見て、思わず感動しかけた・・・(笑)

音楽を題材にした話で、
いつまでもウダツの上がらない若者を描いた
群像劇。

普段、訳のわからん展開の多い
作者、浅野いにお氏の漫画。

その訳のわからん世界観にいつのまにかハマって買った漫画がこのソラニンでした。

俺はこの作品。
漫画以上に映画の印象が強いです。

中々、いや、漫画の方が好きで見た実写映画の中で
映画の方が好きを上回ったのは
このソラニンが初めてかもしれない。

いや、マジで。

まぁ、音楽を題材にしているので
視覚と聴覚が支配される映画が印象として強いのは仕方がないけど・・・

それでも、同じ音楽が題材になっている
BECKだって、内容はそれなりに悪くないのに・・・
主人公コユキの歌声をあんな演出にしてしまった事で残念な作品へとなってしまった・・・

あれはマジ残念だったなぁ。。。

さて、今年の夏も多く話題作が実写化されていますが・・・

果たしてどーなのだろうか・・・

夏の暑さは嫌だけど・・・
夏休みの公開を狙って多くの話題作
が軒を連ねるので
今年の夏は映画三昧!!

そんな感じで夏を乗り切ろうと俺はおもいます!

って事で、本日はこの辺で!!じゃ!!

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© 2018 寒空の下、俺はたたずむ。

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