男の浪漫

俺にとってのデニムがそれ。

3月20日更新のユーチューバー草なぎさんの動画を見てこの記事を書いてます。

今回は大物なので、勝手にリンクを載せるのは辞めておきます(笑)

いや、やっぱり貼っておく。
ユーチューバー草なぎは、一応所属はUUUMっぽいので
とやかくは言われないだろう・・・と、思う(笑)

そこで、紹介していたのは
カバーオール。

芸能界随一のデニム好きと知られる草なぎ氏らしく
現在着ている物から、持参した100年以上昔のヴィンテージ物までを紹介されていた。

服好きな人にとっては、かなり見応え抜群の動画になっているので
是非チェックさて見てはいかがでしょう??

で、俺も気がつけば、自分の中でのキーアイテムはデニムです。

今回の草なぎ氏の動画でそれを改めて思い出させてくれました!

10代の頃からずっとハマって履いていたデニムパンツ。
きっかけは、単純。その頃流行ってたしさ(笑)
当たり前の様に買ったリーバイスのデニム。

あ、あと、俺の中ですんごい今でも脳裏に焼き付いているシーンがある。
ある種、俺がデニムにこだわる理由はコレかな。

それはバックトゥザ・フューチャーの、ラストシーン。

一連の出来事が終わり、ようやく現代に帰って来て、部屋で眠りこける。
当然着の身着のまま。デニムを履いたまま朝ベッドから起きる主人公マーティ。
そのシーンがやたらにカッコよくて、ずーっと何十年も頭の中にあるんですよね。

で、中学生の頃寝るときもデニムを常に履いてたんですよね。

で・・・数年後そのデニムを実家で発掘したんです。

そしたらそれがやたらにカッコよくて・・・

もうクッタクタになった、スリムストレートのリーバイスだったんです・・・

それはもう軽く引っ張っただけで生地が簡単に張り裂けるほどに
くたびれていたので、いまはもう無いんですけどね。

そこから、またこんなデニムを作りたいなぁと、10年以上、
デニムばっかり履いていたんですよね。

1回、30歳くらいでデニムに飽きてスラックスやスウェットなどに
ハマるんですけど・・・それでもまた最近はデニムに戻って来た。

スウェットは、デニム同様に扱いは雑でいいので楽だったんですけど・・・
持ちが悪かった。1シーズンで色が抜け落ちてくたびれて2シーズン目にはとても外に履いていける物ではなかったです。

スラックスに関しては皺が気になるし扱いはかなりデリケート。
なので、俺の性に合わない。
とりあえず、数本持っておけばいいかな。

コットンパンツ系は・・・手を出そうと思っていた矢先に
これなら・・・デニムで良いじゃん。
って気が付いて、そこからチラホラとデニムに戻りつつ、今に至っております。

さて、俺にとってのデニムへの拘りは
草なぎさんの様にビンテージではありません。

俺は、ブロガーなので、常に旬を追っているし
格好もトレンドに左右される事が多いので
拘りの何かがある訳ではありません。

まぁ、エイジングで、色落ちやアタリなどがついて良い感じに育っていく過程が楽しいのは
デニム好きにとっては当然の嗜み。

何だろうね、はっきりと説明はできないんですけど・・・
まぁ、男の浪漫で片付く一言に尽きる(笑)

単純に、雑に扱える。
洗濯とか細かいことは気にしなくて良い。
(臭くなるまで放置はしないけど頻繁に洗う訳でも無い、適度な管理)
そんなところ。

やっぱり管理方法って洋服は気を使うじゃないですか。

臭い、汚れ。

当然使っていけば当たり前の様に蓄積されていくものなので。

そういう点で、俺はめんどくさがり屋なので
デニム以上に自分の性に合うものは出会った事がないのです。

最近では、コレなら一生着ていけるかも!
なんてMISBHVのデニムジャケットを手に入れて思うほどにね。

同じ型のものをもう一つくらい欲しいかも。

その位に、頑丈だし、細かい着崩れもデニムならカッコいいし
汚れも味で済ませる。
ウールのコートなんて着ていたものなら汚れはとにかく気になってしまうしさ。

もう、デニムサイコー!!

雑に扱って尚、それがカッコよく映るなんて
もう最高のアイテムじゃん!って思うのです。

あくまで、俺の場合は使っていくアイテムとして、そこにロマンを感じるんですかね。

そして、唯一挙げるデメリットは・・・

重い。って点かな。

アウターとかでデニムジャケットを着ていると・・・

ゴワツキや硬さがあったり
利便性って点ではそこまで良いものではないかもね。

まぁ、それも含めた男の浪漫!

な訳ですよ!!

皆さんは自分の中の浪漫を感じさせるアイテムはありますか???

SNS
Instagram→@yukio.yukimura
Twitter→@yukioyukimura


<今日のPICK UP ! >

↑このシリーズも欲しいなぁ!

↑俺が持ってるのはこちらのタイプ。

↑最近気になるのはこういうモノ。ルーズなシルエットのやつ。

次へ 投稿

前へ 投稿

0 コメント

コメントを残す

© 2018 寒空の下、俺はたたずむ。

テーマの著者 Anders Norén