アマゾンの提案

FASHION WEEK TOKYO


資本提携がメルセデスベンツからAmazonに代わり
より積極的な顧客取り込みの動きが見受けられます。

メルセデスの頃は、その大きな資本提供からか
定着させる動きが大きかったです。

そして定着化されたその頃、日本のファッションへの興味がより若年化されていった。

故に、メルセデスが提供をしていても、見返りがかなり薄いという結果、撤退した。

そして新たな資本提携にAmazonが乗り出したのであった。

ファッションとアマゾン


確かNYでもアマゾンがスポンサーを勤めている経緯があるものの
ギョーカイからは評判は良くないらしい。

ただし、今後は全くわからないけどね。

もしかしたら、ファッションギョーカイとAmazonはがっちりタッグを組むような関係になるかもしれない。
ちなみにその可能性は大いにアリだと個人的には思っています。

今までは小売に力を入れていたアマゾンは

ファッションの弱さを実感していた。

それが数年前。そしてTVCMでしきりに

ファッションを押しに出しても決定気に掛けていた事だろう。

そこで打って出た切り札がFASHION WEEK TOKYOだったはずだ。

 

ファッションと楽天


今、国内では楽天が非常に強い。

小売店ではほとんどの場合、独自のオンラインサイトを
持っていると思います。

でも、このオンラインサイトが楽天で出店している場合・・・

いわゆる、デパートにテナントを出している状態と一緒になる。

なんとなしに気にブランドの物を検索する場合・・・

グーグルよりも楽天ですよね。

最近ではZOZOもそうですけど。

グーグルだと、そのブランドを扱ってるショップが出てくるけど、
楽天だとお店関係なくその商品が出てくる。

よりダイレクトに商品へとたどり着ける点で楽天は強い。
要するにネット上のショッピングモールなのです。

 

アマゾンと楽天


国内では楽天ですけど世界で見れば
Amazonがそれな訳です。

で、俺は今まで楽天ばかり使ってきたけど
最近Amazonを頻繁に使うようになりつつあります。

楽天は、他商品への誘導がうるさすぎて見づらいお店がありますよね。

その点、商品ページは一貫して割と見やすいアマゾン。

ただ、個別商品に対しての詳細は楽天の方が見やすいですけど。
アマゾンは常に公式の商品画像だけしかないので、わかりづらい。

と、各々メリットデメリットはありますが・・・

ただ、消費者にとって

迅速に素早く便利に手に入るのであれば・・・

アマゾンでも楽天でも・・・どっちも一緒ですけどね・・・笑

 

って、言ってしまったら元も子もないですけど・・・

ここ最近、楽天もあのバルセロナの胸スポンサーになったり
世界的企業へと名乗りを上げつつあるのでもしかしたら・・・
アマゾンの次に、FASHION WEEKの提携先になる可能性もありますし、まだまだこの先はわかりませんけどね。

と、本当に紹介したい内容に移りたいけど・・・

もう、ここまでかなりの長さになったので
明日へ、続きます!

<今日のPICK UP ! >

↑明日は、この話題!①


↑明日は、この話題!②


↑明日は、この話題!③

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です