ネトフリ民の皆さん。
見ましたか??

はっきり言って、絶賛炎上してますね(笑)

俺の個人の評価としては・・・

クソミソに言うほど、悪いものでは有りません・・・が、、、

決して良い物でもないです。

とりあえず個人的に良かった点。

Lの配役は実は結構アリだと思っている。
黒と白で分かりやすくライトとLの構図を色分けた事。
Lの俳優さんもしっかりちゃんとLっぽくて(見た目は全くLでは無いものの)
雰囲気は出ていた。

で、パッと褒めれる点はこんなものでして・・・あとは・・・
こんな感じ。

まず、ライト。
ライトのサイコパスっぷりが全然描けてない。

むしろ、このデスノートの良さって・・・
主人公のライトが悪。
敵役のLが正義。
って言う、ストーリーのセオリー、逆転現象が
ある種の醍醐味なんだけど・・・

ハリウッド映画典型のお決まりである
主人公=正義という部分が抜けきれずに
最後までライトを主軸に描いている時点で・・・
話がとっ散らかっている。

どういう風に描こうとも
主人公ライトは悪である。

という部分が核なのに、そこを微妙にしすぎて
イマイチ収まりが悪い。

炎上している伏線回収が微妙と言われている部分がここに現れているのかと思う。

次は・・・
リュークが妙にしゃしゃり出てくる。

なんかこれ・・超微妙。

死神、っていう特異な立ち位置なはずで
いろんな意味でペナルティで圧倒的存在感のリューク。

そんなリュークが、傍観者っていう所がある意味
この重たいテーマのデスノートの抜きどころなのに
やたらしゃしゃってくるので
余計に話がとっ散らかっている点な気がする。

ライトを煽りすぎ。

なんかそれが余計に主人公であるライトを微妙な存在に
している。

そして・・・
ライトがKIRA(キラ)でどんどんサイコパスになっていくはずなんだけど・・・

その描き方が弱すぎてなんか微妙なんだよね・・・

主人公で圧倒的な悪に育っていくはずのライトが・・・

なんか全て微妙・・・それがこの物語の振り幅の乏しさを形作ってしまっている。

なんだろうなぁ・・・

検索すればすぐ出てくるので内容にも言及しますけど・・・
ライトは直ぐにデスノートの秘密を人にしゃべるんですよね。

それで、サイコパスっぷりがその友達に移っていくんすよ。
ライトが主人公で、正義っていう点をここで体裁を保っているかの様に・・・

悪なんだけど。悪に染まり切らないライト。
なぜなら、主人公だから・・・

っていうすごく微妙な存在になる。

なんか微妙でしたわ・・・
やはり。

デスノートっていう一人歩きすほどの人気作を実写で描くのは・・・
難しいですよね。

そもそも、大場つぐみが描くストーリーの上をいく
内容って・・・

そうそう描けないですしね。

やっぱり、Lとライトの対決は、デスノートの醍醐味ですし。

あそこのやり取りを大場つぐみ以上にエキサイティングに描くのは・・・

難しいですよね。うん。

っていうのが、俺の感想です。

ま、あーだこーだ言う前にとりあえず
見てみてよ。

って事っすわ。

それで、またまた更に炎上すれば良いんじゃ無いっすか!!
(笑)

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↑松ケンのLがやっぱり1番最高!!

↑やはりこの人の画力は半端ないですよね!!

↑個人的には・・・デスノートよりもBAKUMANが好き!

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