DRESSEDUNDRESSED

モード トゥストリート
STREET TO MODE

出会ったかも!

はい。買いました。

DRESSEDUNDRESSEDの洋服を買いました。

今回買ったものはこれ。

ま、TOP画像にしているものですけど。

これはスウェットです。

やばいなぁ・・・
ハマりそうです。

アイテムの詳細などは明日などに改めて書きます。

今日は、ひょんなコトから出会ったこのブランドについて、語っていこうと思います。

http://dressedundressed.com/

DRESSEDUNDRESSED(ドレスアンドレスド)

ここ最近急激に気になり始めたブランドです。
出会ったきっかけはとてもくだらないコト。

俺が本来調べようと思っていたブランドは
dessin de mode(デッサン ド モード)
というレディースブランドでした。

メンズでも着れる様な大きめのサイズ展開もありで
そこのブランドのデニムアイテムが馬鹿カッコイイ!!

欲しくて、色々調べていた最中・・・

あ、ちなみに、俺の中で
デッサンドモードの認識は0です。

贔屓にしている地元のセレクトショップで取り扱っているから知っていましたが
レディースブランドなので認識はゼロ。

という訳でその結果・・・

デッサンでモード

DとSの印象が強かったのです。俺の中で。
で、メンズブランドの中でうっすらと浮かんできた名前が、

そう、今回のドレスアンドレスドなのでした。

ふと、このブランドの洋服を眺めて、興味が湧き
コレクションを見たり色々調べていくうちに・・・・

はい。虜になりました。

その結果・・・

買いました。

明日はHOODIEが届きます。

多分ね。

普段の生活レベルで使えるものではないかも。
クソデケェ(笑)

でも、中にはこんなものも1着くらいあってもいいかなぁ、と思うので
これはこれでかなり面白いです。

海外のモードって、極端に降ってくる。

まぁ、アイコンになるべく奇抜なデザインや派手なグラフィックを
センス良く使ってくる。

それがモードだから映える訳で、だからこそトレンドになる。
で、世界のブランドはそこを狙うべく様々な方法でトレンドを料理するのである。

一方、TOKYOブランドというのはそこも考えつつ
独自路線というものを崩さなかったり、とにかくいろんなスタイルを提唱するのが
特徴でもある。

インスタグラムが普及しトレンドが世界の中で一つの大きな川になりつつある。

特に海外で、色々なストリートブランドを探していると本当に実感する。
みんな、トレンド1色なのである。

YEEZYが流行れば、それを意識したものしか無い。

YEEZYが5万のスウェットを出せば
名もないストリートブランドは同じシルエットで同じ様な色味で
1万円のスウェットを出す。
要は廉価版という訳だ。

それが当然、世界の流れと言わんばかりに同じ様なデザインがはびこるのだ。

でも、かたや日本、TOKYOブランドは
トレンドを意識しつつも確実に崩さないのが自分たちの色味というかスタイルなのである。

世界でもファンがいる様な日本のブランドもあるのだが・・・
未だにコレクションを1度も開催したことがないブランドだとか・・・

シンプルが流行っているにもかかわらずレイヤードをあえて持ってくるだとか・・・

とにかく手を替え品を替えていても自分たちのスタイルだけは崩さない。

もちろん、日本人としてそこに大いに共感するし、かっこいい部分でもある。

ただ、単純にかっこいいからトレンドになる訳でさ。

やっぱりがっつり影響を受けてもイイじゃん!!

っていうのが、なんとなくその洋服から伝わってきたのが
DRESSEDUNDRESSED(ドレスアンドレスド)
なんですよね。
デザイナーは
佐藤絵美子/北澤武志
のお二人で、都内のセレクトショップCANDY出身。

ショップで、ダイレクトにいろんなクリエイターの作品を見てきたからこそできるクリエイションに
他ではない何かを俺は感じ取ったのでした。

ま、早い話が気に入った!ツーことです。

うん。多分12月にアウターを買う。

そして、10/16にはFASHIONWEEK TOKYOで新作のコレクション。
これもまた楽しみ!!

今まで、俺はFACETASMが好きでしたが・・・
なんだかんだこのブランドを好きになってからもう、3年か4年が経っている。

そろそろ飽きてくる中で出会った新しいブランド。
これからはドレスアンドレスド推しです!お見知りおきを!!
(笑)

さて、明日は早速着画レビューをお届け予定!!

お楽しみに!!

<今日のPICK UP ! >

↑アイコン!おっきいシャツ!!

↑今回俺が買ったのはこれまたアイコンになっているおっきスウェット!

↑アウターにしようかと思ったけど・・・デニジャケも良さげなんだよなぁ・・・

次へ 投稿

前へ 投稿

コメントを残す

© 2018 寒空の下、俺はたたずむ。

テーマの著者 Anders Norén