グッチが提案するラグジュアリーの新しいカタチ

来季のGUCCIヤバイです。

観た瞬間、衝撃が走る。

ツイッターでも呟いたんですが・・・

オペ室に生首。

どんな世界観なんだ?!

と、はてなが浮かびまくりました(笑)

リアルファー問題から真っ向から立ち向かい
今季からは使えわないことを宣言したGUCCIの2018FWコレクション。

来季のテーマは「サイボーグ」
ゆえに生首。
第3の目。
ドラゴン。
など不可思議な世界観に、いつの間にか虜になった。
不可思議なほどに紡ぐ他ジャンルを融合させたGUCCIの洋服たちは
非常に魅力的に俺の目には、映ったのでした。

フォーマルなジャケットスタイルをストリートなロングレイヤードで魅せて、
小物にはニューヨークヤンキースのロゴを使用した履物に対して
バスケットボールバッグというアンバランスに見えてGUCCIらしい遊び心満載の組み合わせ。

心奪われるよねー(笑)

シルエットは相変わらずルーズでラフに着崩す感じは主流っぽい感じは、継続している模様。

でも、スタイルにはストリート路線というよりは
GUCCIらしいラグジュアリーな雰囲気を活かしてモードらしいスタイルが並ぶコレクションでした。

そして、今回GUCCIはメンズとウィメンズの統合をし、
スケジュール的には、ウィメンズのファッションウィークでのコレクションでしたね。

VETEMENTSなど多くのブランドはメンズファッションウィークに男女一緒のランウェイを
披露することが多かったのですが、一転GUCCIはウィメンズでのファッションウィーク期間中での発表。

そんなこともあってか、注目度は非常に高かったように感じます。

さらには、去年までのアイコンだったこの蛇なども手に持っての登場など、
内容でも非常に魅せる場面が多かったように感じます。

そして、今コレクションの大注目であった
GUCCIの新たなるダッドシューズに注目です。

ほとんど女性が履いていて、もしかしたら・・・ウィメンズのみ?!

とか思いましたが、しっかりメンズのモデルさんも履いておったのでご安心を!!

見るからにダッドなシューズな感じ。

休日の父ちゃんっぽい(笑)

そんな、シューズにGUUCIらしいビジューをあしらいラグジュアリーな一足に仕立て上げるのは
これぞ、天才のなせる技なのか!!

アレッサンドロ・ミケーレ。おそるべし!!(笑)

と言うわけで、きっとこれからのトレンドはGUCCIが作ってゆくのかもしれない。

そう感じさせる、コレクションでした。
来季は、さらにアイコンとなるべくアイテムの登場などを期待したいところですな!!

併せて、GUCCIみたいな服装にはこんなアクセサリーを組み合わせてはどうかな??
と提案したいパーツオブ4の記事もチェックしてみてはいかが??

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