動物愛護ポリシーのあり方。

現在、ファッション業界ではこれだけのブランドが
アニマルファーを使わない事を宣言している。
更には、その中でもステラマッカートニーに至っては
動物性の素材を使わない事をキーにブランドを立ち上げている。

「マーク ジェイコブス(Marc Jacobs)」
「マイケルコース(Michael Kors)」
「ヴェルサーチト(Versace)」
「グッチ(Gucci)」
「フルラ(FURLA)」
「トミー・ヒルフィガー(TOMMY HILFIGER)」
「ステラ マッカートニー(STELLA McCARTNEY)」
「メゾン マルジェラ(Maison Margiela)」
アルマーニグループ

そんな中、ちょっと前にアメリカで炎上していたH&Mグループが
ファーだけではなく、モヘアも廃止する事を発表した、とのこと。

ついに、動物愛護ポリシーがファーだけでは無く、モヘアなどにも波及し出したのは
また新たなニュースとして、興味深いですよね。

これにより、また大きく変わるきっかけになるかも知れない。

ただ・・・
世の中、どんどんいろんなことが制限されていきますね。
TVも制限が厳しくなり、以前とは大きく変わった番組作りに
面白みを感じられなくなって来た昨今。

その流れが、ファッション業界にも来ている様です。
コンプライアンス、と言うものが具体的にファッション業界に影響しているかどーかは
わかりませんが、動物愛護という道徳心と言うのかポリシーは
昔からある問題の一つでした。それでもここ近年、大きく影響が出たのはやはり
ファーフリー宣言をビッグメゾンもして来た、と言うところですよね。

今回、H&Mと動物愛護団体PETAというグループが協議を行い
モヘア廃止を決めたとの事で、そのPETAというのは何者なのだ?!

と調べると・・・
昨年のハロウィンにこんな活動をしていました。

食肉、ということに一石を投じるキッカケに、こんなアメリカらしい事をしていた

なるほどこういう事をこんな形でやれちゃうのは非常に、アメリカらしいなぁ、と思いつつ
動物との関係性を今一度考えるキッカケを作る、というのは面白い活動ですな。

動物愛護という観点から行くと
韓国の犬の問題は、オリンピックの時に話題に上がったのは
記憶に新しいですよね。

という、ファッションも、素材として動物を使うことが多いので
非常に興味深い話題でした。

それでも、カナダグースのコヨーテファーはどうなんだ?!
とか、色々出てくるんですよね。

まだまだ、根深い問題なんです。

ちなみに、モヘアが廃止されると・・・

グラマラスな女の子が、モヘアのニットワンピを着ている姿を見れなくなるのは・・・
ちと寂しいよね(笑)

あの格好結構好きだったんだよなぁ(笑)

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↑メンズは・・・さほど影響は薄いかな?!


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